2日目

グヌンガディング国立公園(ラフレシア)
オラウータン保護センター(オラウータン)
クチンシティータワー
夜の集い


これが
世界最大の花
ラフレシア

キャベツに似ているラフレシアのつぼみ

なかなか見ることができないラフレシアに会えて感激!

お昼を食べたらみんなで川遊び
冷たいよ〜。

気持ちいいよ〜。
はい
ポーズ!

大きな岩から
ダイブ!

いい想い出に
なったね。

次はオラウータンに会いに行くぞ!

どこにいるか
わかる?

僕たちの
後ろにいるよ。

オラウータンって
大きいね。

シティータワー
眺めがよかった。

クチン市内を
一望できます。

夜のつどい
私はだれ?

みんなで
盛り上がりました


二日目。
 オラウータンを見るため、なんと朝5時30に起床しました。(なぜか、もっと早く起きてしまった部屋もありましたが…)
 しかし、クチン市内に向かう途中、雨が降ってきてしまったのです。。
結局コースを変更して、グヌンガディング国立公園に先に行くことになりました。いよいよ、ラフレシアを見に行きます。着いたときにはラッキーにも雨は止んでいました。
 ラフレシアは、ボルネオ、スマトラ島を中心に、東南アジアだけに生息しているめずらしい植物です。つぼみから咲くまでに10ヶ月以上もかかり、しかも咲いた後は、2〜3日しかもたない貴重な花です。その花の咲いたところを見られた子ども達はなんて幸運の持ち主なんでしょう。PJS修学旅行では5年ぶりだそうです。
 そのあとはオラウータンを見に行きました。オラウータンとはマレー語で「森の人」という意味です。保護センターで野生のオラウータンの餌づけをしているところを見ることができます。この日は、8頭ものオラウータンが現れてくれました。
 最後に、クチン市内が一望できるシティータワーにのぼりました。
 夕飯の後、みんなで「夜の集い」をしました。とっても盛り上がってこれまたいい想い出になりました。
さあ、明日は最終日です。




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