
グヌンガディング国立公園(ラフレシア)
オラウータン保護センター(オラウータン)
クチンシティータワー
夜の集い
| 二日目。 オラウータンを見るため、なんと朝5時30に起床しました。(なぜか、もっと早く起きてしまった部屋もありましたが…) しかし、クチン市内に向かう途中、雨が降ってきてしまったのです。。 結局コースを変更して、グヌンガディング国立公園に先に行くことになりました。いよいよ、ラフレシアを見に行きます。着いたときにはラッキーにも雨は止んでいました。 ラフレシアは、ボルネオ、スマトラ島を中心に、東南アジアだけに生息しているめずらしい植物です。つぼみから咲くまでに10ヶ月以上もかかり、しかも咲いた後は、2〜3日しかもたない貴重な花です。その花の咲いたところを見られた子ども達はなんて幸運の持ち主なんでしょう。PJS修学旅行では5年ぶりだそうです。 そのあとはオラウータンを見に行きました。オラウータンとはマレー語で「森の人」という意味です。保護センターで野生のオラウータンの餌づけをしているところを見ることができます。この日は、8頭ものオラウータンが現れてくれました。 最後に、クチン市内が一望できるシティータワーにのぼりました。 夕飯の後、みんなで「夜の集い」をしました。とっても盛り上がってこれまたいい想い出になりました。 さあ、明日は最終日です。 |
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