中矢匡さん来校
ゲストティーチャー中矢匡さん
                PJSへようこそ!


 世界を歩く男、中矢匡さんが1128日にPJSに来てくださり、 小学部5年生・6年生と中学部に貴重な体験を話してくださいました。      

メキシコでは
    カウボーイに

子どもたちの感想

 世界を巡り歩いている中矢さんの世界は、私の世界とは比べものにならないくらい広くて、中矢さん自身の考え方も広くて、大きい人なんだと思いました。私も、ここ、マレーシアという異国の地にいて貴重な体験をすることができているのだから、中矢さんのような考え方が広くて、人として大きくなりたいと思います。(中学部3年)

 僕たちの生活はとても恵まれているんだと思いました。世界のどこかで必死に生きている人たちの生き方は、とても美しくて感動しました。台湾・カンボジア・インドの話では「生きる意味」について考えさせられ、ブラジルでの話は「日本人」であることを自覚しました。(中学部3年)

 インドの話は、やっぱり人は生きることに意味があるんだと感じました。生きていて「苦しい」「つらい」はついているもので、逆に「楽しい」「おもしろい」もあります。これら全てを乗り越え、感じることができたとき、人は生きていることを改めて知るのではないかと思いました。(中学部2年)
 
 僕たちはどうだろう?戦争に巻き込まれることなくお金や食べ物に困っているわけではない。道で寝たり地雷の被害に遭うなどとても想像できない。そのことを考えると僕たちが普段何気なくしている食べ物を食べる、笑っていられる、そして「生きている」ということは、この世で一番幸せなのかもしれない。(中学部1年)

 私は、自分に生きがいがあるもの、楽しいと思えるものを見つけていけばいいと思います。どんなに悲しくても苦しくてもつらくても、元気を与えてくれるものがあれば、それが生きがいとなり、ずっと生きられるはずだからです。私は中矢さんの経験・体験をもとに未来へと進んでいきたいと思います。(小学部6年)

 中矢さんの話を聞いて、一番 「生きる」 ということが大切だということを感じました。特にインドの人々の話をしてくれた時、いろいろな人がいるということを改めて感じました。自分の足で世界を歩くと、いろいろな体験ができるということもわかりました。(小学部5年)

やっぱり、いつもの?スタイルで

子どもたちは興味津々!

中矢さんが行かれた国

『生きる』とは何か?