2分の1成人式(10歳を記念して)

最初に音楽室で「風の通り道」と「冬の歌」を合奏しました。お家の人へがんばっている姿を見せたかったのでしょう,いつもより上手な演奏に,教えている担当の先生もびっくりしていました。
その後,2分の1成人式の参加者で記念撮影をしました。

感謝の思いを胸に「未来へ」を歌いました。
参加した保護者の皆さんからも心のこもった感想をいただきました。

(一部抜粋)

記念のパウチやプレゼント交換をした後,子どもたちの小さい頃の写真を順番に見ました。

2008年3月5日に音楽室および教室において,4年生16名の10歳を記念して
保護者の皆さんにも参加していただき,2分の1成人式を行いました。

今までの感謝の気持ちとこれからがんばることをメッセージと手紙で表現し,参加した保護者の皆さんへ渡しました。

参加した保護者の皆さんも子どもたちも目に涙をためながらの感動的な式となりました。

子どもたちの感想
一番きんちょうしたのは,合奏の発表です。自信はなかったけど,いつもより上手に演奏できてうれしかったです。
合奏が上手にできました。送る会でも間違えないようにしたいです。
小さいときの写真を見たら,みんなとてもかわいかったです。今とほとんど変わらない子もいましたが,ずいぶん変わった子もいました。
私が心を込めて作ったプレゼント。もらった人に喜んで使ってもらえるといいです。
心を込めて書いたお手紙を,目の前で渡せたことがうれしかったです。
お母さんの感想のところで僕は泣いてしまいました。「○○のお母さんになれたことをほこりに思います。」,「いい友だちに恵まれてよかったね。」という言葉に感動しました。泣くのをやめようとしましたが,やめることができませんでした。
お母さんが泣いていたのでびっくりしました。僕がこんなに大きくなったことがうれしかったから泣いたと聞いて,またびっくりしました。
4年生の生活の中で一番感動した出来事でした。「涙は流さない。」と決めていましたが,お母さんからの言葉を聞いて泣いてしまいました。
「立った。歩いた。さわった。歯が生えた。…。一つ一つがうれしかった。」というお母さんの言葉に,「ここまで育ててくれてありがとう」という気持ちでいっぱいになりました。
今まで一度も見たことのなかったお母さんの感動の涙が見られてうれしかったです。