
積み上げられたゴミの真ん中には汚水がたまっており,パイプを通って汚水は処理されて流されます。なお,埋め立て地の所々にえんとつがありますが,これは,メタンガスや二酸化炭素などの気体を上空に逃がします。
4年生の児童たちは社会科の授業で,ゴミ処理場(埋め立て)の見学に行ってきました。
家庭から出されるゴミの行方の追跡です。
このゴミ処理場は,ペナンブリッジを渡ったJAWIにあります。学校からおよそ1時間の道のりです。
ペナンのゴミは,ここまで船で運ばれてきています。
この地域は,オーストラリアからも多くの渡り鳥が飛来してくる場所で,水をよごさないよう気をつけているそうです。

職員の方がゴミの中から,かん,びんやプラスチックなどのリサイクルできるものを回収しています。


ここには1日平均2,200トンのゴミが集まってきます。
ゲートを通過するとゴミ処理場です。行きと帰りのトラックの重さの違いから,ゴミの量を計算します。重さに合わせた料金を,州政府から頂き,この処理場は運営されています。






ゲート横にある事務所にて,まずは説明を聞き,質問をしました。子どもたちは事前に学習した内容をもとに積極的に質問をしました。