![]() |
校歌をお聴きください
校長挨拶
「東洋の真珠」として名高い顔を持つリゾート地、2008年にはユネスコの世界遺産に指定され西洋と東洋との歴史や文化を併せ持った街、日本を始め世界から半導体を中心とした工場が進出するマレーシア屈指の工業都市、そして手つかずのジャングルが残るペナンヒルや国立自然公園、更には今なお古くから残るマレーカンポン
(村)の農村や漁村・・・。ペナンは「ミニ・シンガポール」或いはカリフォルニア州のシリコンバレーと対比して「シリコンアイランド」と呼ばれたりもしています。ここペナン島は、様々な顔を見せてくれる常夏の地です。
そんな歴史や伝統を兼ね備えた多民族・多文化、そしてハイテク産業を擁しモダンで自然豊かな街に、ペナン日本人学校があります。本校の子どもたちは、太陽のように瞳を輝かせ、ハイビスカスのように明るく、自生するヤシのように力強くたくましく学んでいます。
ペナン日本人学校は、1974年(昭和49年)に、まだ日本人会や総領事館が組織・設置される以前の多くの人々の強い情熱と不断の努力により設立されました。本校は、マレーシアでは2番目、世界でも15番目と早期に開校した歴史と伝統を備えた日本人学校です。
このホームページでは、ペナン日本人学校を支えてくださっているペナン在住の方々、また日本や世界各地で応援してくださっている多くの方々に、本校の子どもたちが明るく元気に活動している姿や様子をお伝えします。新着情報として、学校行事などの様子を写真を中心に随時お知らせし、「校長室の窓」では今週のトピックスとして子どもたちの学校生活の様子などをお伝えしていきます。
たくさんの方々にこのホームページを開いていただき、本校の子どもたちのあふれるばかりの笑顔と元気、勇気を受け取り、明日への活力の源としていただければ幸いです。
平成24年4月16日
ペナン日本人学校
校 長 新 谷 寛