
日本から持参する書類 ┃ 提出書類 ┃ 必要経費 ┃ 授業料納入について
教科書について ┃ 学用品について ┃ 服装等について ┃ その他
1.入学・編入学を希望される方へ
ペナン日本人学校にお子さまの入学・編入学を希望される父母の方々は、下記の点にご留意のほどお願い致します。
- 当校はペナン日本人会の総意により設立された私立学校ですから、学校の管理・運営については、学校運営委員会が一切の責任と権限を持っています。それから、ペナン日本人学校への入学・編入学の手続きの前に、ペナン日本人会に入会しておいて下さい。
- 学校教育の方針・方法については、学校長の指導・監督の下で立案・実施致します。
- 当校は私立学校ですから、各家庭からの授業料・入学金と日本政府やペナン日本人会の補助・特別入学金・寄付金等により運営されています。
- 海外校という特殊ななかで教育活動を行わなくてはなりません。学校の行事・父母会の催し事・通学バスの利用などについて、全家庭のご協力なくしては成り立ちません。これらについて、ご自分のお子さまのこと・ご家庭の都合のみにとらわれず、学校全体のことを考えてご協力ください。
- 通学バスの利用を希望される場合(トップページのスクールバスについてをご覧下さい)当地での住居を決める際には,通学バスの状況をよく調べてください。当校の通学バスの通行路線からはずれた地域に居住されますと,自家用車(あるいはタクシー)による送迎等が必要となります。また検討されている住居に通うバスの定員が一杯の場合は,調整のためしばらくお待ち頂くこともあります。新しく赴任される方は,住居を決める前に学校(父母会バス代表)と相談してください。
2.入学手続き等
- 入学する意思をお持ちの場合、まず学校へ連絡をして、入学・編入学仮手続きを行ってください。
- 日本から持参する書類
旧在籍校から次の書類を作成してもらい持参してください。
a.在学証明書 b. 指導要録の写し c. 健康診断票 d.歯の検査表
★ b. c. d. については、本校が編入学を受け入れた旨の通知を送付してから郵送されるのが原則ですが、郵便事情などで不都合の生じるおそれもあるので、旧在籍校でその旨を伝えて必ず持参してください。
★ 中学部に入学する生徒は、小学校の卒業証明書と指導要録の抄本をいただいて来てください。なお、小学部に入学する児童は、前記の書類は必要ありません。
- 提出書類(本校へ出向いて手続きをしてください。)
a. 入学・編入学願 b. ペナン日本人学校転入手続き c. 家庭環境調査票 d. スチューデントパスの取得について
e. 破傷風予防接種の調査
- 必要経費(RM:マレーシア リンギット)
a. 入学金 子女1名につき RM1000(1回限り)
b. 授業料 子女1名につき 月額 RM440
c. 学校維持費 月額第一子RM60 第二子RM45 第三子以降RM30
d. 特別入学金 1家庭につき RM500(1回限り)
(法人に所属されていないご家庭の場合です。法人に所属されているご家庭の場合は、別途お問い合わせください。)
e. 通学バス代 子女1名につき 月額 RM80
f. 通学バス安全対策費 子女1名につき 月額 RM10(2007年度)
(※通学バス安全対策費は現金でお願いします。)
g. 父母会費 1家庭につき 年額 RM20
- 授業料納入について
a. 授業料と学校維持費(第一子の場合は授業料月額RM440+学校維持費RM60)は、つぎのように年6回に分けて納入していただきます。4月/5・6月/7・8月/9・10月/11・12月/1・2・3月
b. 新入学者(本校小学部を卒業して中学部に入学する者は除く)・編入学者の場合には、初回の集金の際に、入学金を1名につきRM1000も加えて納入していただきます。
c. 原則としてクロスチェック(A/C Payee Only)とし、Penang Japanese School 宛にお願いします。
d. 法人に所属していない家庭の場合は、特別入学金RM500を納入していただきます。この場合も原則としてクロスチェックとし、Penang Japanese
School 宛にお願いします。
★ いずれの場合も、学校から請求があってから納入してください。
★ 兄弟柿妹がある場合は、別々の小切手にしないで1枚の小切手で結構です。
★ 都合で1週間以上納入が遅れるときは事務室までご連絡ください。
- 教科書について
a. 日本の教育課程に準拠して学習を進めているので、使用していたものはそのまま持参してください。
b.海外校で使っている教科書と別の教科書を使っている学校もあるので、旧在籍校から“教科用図書給与証明書”(学年切り替えのときは未給与の証明書)を発行してもらい、海外子女教育振興財団(下図どちらか)に提出して、教科書をいただいてきてください。(使用中の教科書はすべて持参してください。)
c.4月から転校して来る児童生徒も新しい教科書をいただいてきて下さい。


海外子女教育振興財団(http://www.joes.or.jp/) 東京本部
〒105-0002 東京都港区愛宕 1-3-4愛宕東洋ビル6階
TEL:03-4330-1341 FAX:03-4330-1355
関西分室
〒530-0001 大阪市北区梅田 1-3-2 大阪駅前第一ビル2階
TEL:06-6344-4318 FAX:06-6344-4328
在外教育施設使用教科書一覧表
| |
教科 |
教科書名 |
発行所 |
使用学年 |
小
学
部 |
国語 |
国語、書写 |
光村図書出版 |
小1〜小6 |
| 社会 |
新しい社会 |
東京書籍 |
小3〜小6 |
| 楽しく学ぶ小学校の地図帳4・5・6年最新版 |
帝国書院 |
小4〜小6 |
| 算数 |
新しい算数 |
東京書籍 |
小1〜小6 |
| 理科 |
たのしい理科 |
大日本図書 |
小3〜小6 |
| 生活 |
あたらしいせいかつ |
東京書籍 |
小1、小2 |
| 音楽 |
小学生の音楽 |
教育芸術社 |
小1〜小6 |
| 図画工作 |
図画工作 |
日本文教出版 |
小1〜小6 |
| 家庭 |
小学校 私たちの家庭科 |
開隆堂出版 |
小5、小6 |
| 保健 |
みんなの保健 |
学習研究社 |
小5、小6 |
中
学
部 |
国語 |
国語、中学書写 |
光村図書出版 |
中1〜中3 |
| 社会 |
新しい社会〔地理、歴史、公民〕 |
東京書籍 |
| 新編中学校社会科地図 最新版 |
帝国書院 |
| 数学 |
新しい数学 |
東京書籍 |
| 理科 |
新しい科学 |
東京書籍 |
| 英語 |
NEW HORIZON English Course |
東京書籍 |
| 音楽 |
中学生の音楽(一般) |
教育芸術社 |
| 中学生の器楽(器楽合奏) |
| 美術 |
美術 |
日本文教出版 |
| 技術家庭 |
新しい技術・家庭〔技術分野、家庭分野〕 |
東京書籍 |
| 保健体育 |
中学保健体育 |
学習研究社 |
|
- 学用品について※1
a.ノート類:日本と同じ教育課程ですから、現在、使用中のものはすべて持参して使ってください。(学校で日本のノートを取り寄せて販売しています。※2)
b.副読本:ワークブック・問題集など
本校で各学年が使用しているものを全員に配布します。(途中転入者分も用意してあります)各自の参考書については、適宜ご持参ください。
c.その他:水彩絵の具セット・そろばん・習字用具・裁縫用具などは持参してください。詳しいことは(3.日本から持参する学用品など)の項を参考にしてください。
※1 本校使用ノート情報(毎年,使用する物が若干変わることがあります。また,ノートなどは以前の学校の物を引き続き使っていただいて構いません。)
|
国語 |
漢字 |
算数・数学 |
理科 |
社会 |
音楽 |
家庭科 |
| 小1 |
8マス |
50字 |
6マス |
× |
× |
A4クリアファイル |
× |
| 小2 |
12マス |
84字 |
17マス |
× |
× |
A4クリアファイル |
× |
| 小3 |
15マス
(12マス) |
84字 |
17マス |
5ミリ方眼 |
5ミリ方眼 |
A4クリアファイル |
× |
| 小4 |
12行
(15マス) |
120字
|
17マス |
5ミリ方眼 |
5ミリ方眼 |
A4クリアファイル |
× |
| 小5 |
15行 |
120字 |
4ミリ方眼 |
4ミリ方眼 |
4ミリ方眼 |
A4クリアファイル |
ノート
(形式なし) |
| 小6 |
15行
(17行) |
120字 |
4または5ミリ方眼 |
4または5ミリ方眼 |
4または5ミリ方眼 |
A4クリアファイル |
ノート
(形式なし) |
| 中学部 |
大学ノート |
なし |
大学ノート |
大学ノート |
大学ノート |
A4クリアファイル |
|
※2 学校で購入可能なノートなど
| 国語 |
8マス 10マス 12マス 15マス 12行 15行 17行 |
| 漢字練習 |
50字 84字 120字 200字 |
| 算数 |
6マス 17マス 17行 |
| その他 |
4ミリまたは5ミリ方眼 連絡帳 英会話 大学ノート 赤白帽子 |
- 服装等について
a.通学時:制服はありません。自由ですが、児童・生徒らしいさっぱりした服装が望まれます。(儀式に日本で着ていた制服で出る中学部生徒もいます)
b.体育時:ハーフパンツ(ハーフパンツに代わるものも可)を着用します。指定の水着はありません。シンプルで泳ぎやすいものが良いでしょう。水泳授業時には、帽子、水中めがねを着用します。
c.履 物:上履は不要です。登校時の履物で1日過ごしています。活動的な履物を心がけてください。(ただし、体育館に入る時は体育館シューズが必要です。
- そ の 他
a.昼 食:儀式等特別の場合を除いて、毎日お弁当を持たせてください。弁当箱は、アリが入ることがありますので、密封できるものが良いでしょ
う。
b.水 筒:湯冷し、麦茶・ウーロン茶などを入れた水筒を持たせてください。水筒は ステンレス製等の落としても割れにくいものにしてください。
c.輸 送:学用品(学校で必要なもの)はできるだけ早く使用できるように直接持参 するか、航空便で送って下さい。
3.日本から持参する学用品等について
|
国語 |
算数・数学 |
音楽 |
図工 |
技術
家庭科 |
体育 |
外国語 |
| 小1 |
|
|
|
鍵盤
ハーモニカ |
|
クレヨン
または
クレパス |
色鉛筆
または
クーピー |
水彩
絵の具
セット |
|
|
紅白帽子
なわとび |
|
| 小2 |
三
角
定
規 |
| 小3 |
毛筆
用具 |
国語・
漢字辞典 |
ソプラノ
リコーダー
※1
|
| 小4 |
コンパス
分
度
器 |
彫
刻
刀 |
| 小5 |
裁縫道具 |
| 小6 |
| 中学部 |
|
アルト
リコーダー |
|
|
英和・
和英辞典 |
※1ソプラノリコーダーは現在使用している物をお持ちください。なお,新規購入する場合は,バロック式を購入してください。
★ 現地にて購入できる物もありますし,一時帰国の折に購入することも可能ですが、滞在予定年数を見越して準備することもお考えください。
★ すぐ必要と思われる学用品(教科書等も)は船便で送らないで、手荷物または航空便で持って来るようにしてください。
★ 小・中学部とも、制服・制帽・カバンなどについての規定はありません。旧在籍校で使用していたものでかまいません。学用品類についても、使用していたものを全部持参して使用してください。
